先日、着物で長門へお出かけしてきました!
まずは、長門でおいしいお昼ごはんをいただきたいと「あじ元」さんへ。
新鮮なお刺身、茶碗蒸し、煮物に華やかな小鉢が並ぶランチはボリュームもありとてもおいしかったです!!
(お料理の一部です)

古民家を改装した素敵なお店「あじ元」さん、ご馳走様でした。
今回のお出かけにご一緒してくださった皆様と記念にパチリ!

そして目的のルネッサ長門へ向かいましたよー!!

ルネッサ長門では15時からの本公演の前に、
私たちのグループのためだけに
人形遣いの吉田一輔さんと吉田蓑悠さん親子のお二人が
特別勉強会を開催してくださいました!!
文楽の舞台に出る主な人形は一体を人形遣い3人で動かすのだそうです。
3人はそれぞれ役割が決まってるのだそうです。
主遣い 人形の顔、右手を動かす
足遣い 人形の足を動かす(女の人形には足がないのにあるように見せてるそうです!)
左遣い 人形の左手を動かす
舞台上で大人3人の動きがごちゃごちゃにならないとこがすごいなあと感心するばかり。
プロのお二人が扱うと人形がまるで生きているかのように見えるのも不思議です。
主遣いがする人形の頭の扱いを説明していただいているところ↓ 吉田一輔さん

みんな真剣に聞いてます。


黒衣のいでたちで、足遣いや左遣いの技術を見せてくださったのは息子さんの吉田蓑悠さん↓
※この後の本番の公演では主遣いとして、黒紋付の着物を着て舞台に出ておられました。

人形の扱いを、お客様にも体験していただきました。難しそうです。


吉田一輔さんと吉田蓑悠さん親子とは、当店の恵女将の友人のご縁があって、
このたび特別な機会を設けていただきました。ありがたいです。
本公演の「曽根崎心中」が素晴らしかったことは言うまでもありません。
人形、義太夫節、三味線の3つが合わさって作る上げられる文楽。
また見に行きたいと思います!!
着物でお出かけする企画もまたやりたいと思います。よろしくお願いいたします!