先日、山口であった落語会に行ってきました!
場所はなんと、山口県立美術館のエントランスホール!
即席の舞台と客席ができていました。
この企画は、
ただいま県美で開催中の「奈良西大寺展」の協賛企画なのだそうですが、
落語会をするのは、県立美術館にとっても初の試みだったのですって。
なかなか楽しいこと考えてくださいますねー。
100の席は満席、大盛り上がりでした!!
落語を披露してくださったのは春風亭正朝師匠です。
東京の落語家さんですが、防府市の出身なのですって。
気さくな方で、
舞台の写真撮影もSNSにアップするもOK!と言ってくださったので
お言葉に甘えてブログに画像を載せさせていただきます。
古典落語を披露してくださり、
西大寺にちなんで奈良が舞台の「鹿政談」と、「芝浜」の2題、
迫力ある生の落語を楽しませていただきました。
落語家さんは1人で何人もの登場人物を演じ分けますが、
女性を演じるときは本当に女性っぽく見えるから不思議です。
喉元の襦袢の衿をちょっと引っ張る仕草、手を床にトンとつく仕草など、
それはそれは色っぽくて、
さすがプロだなーと感激しました。
山口にいながら本物の落語を聞くことが出来るとはありがたいことですよね。
春風亭正朝師匠、県美のスタッフの皆様に感謝です!
友人と私、着物で行ってきました。
(真ん中の男性は写真をくださった県内の有名人S氏です)
和の舞台を見るのは、着物を着て出かける良い機会です。
自分も演者になったような気分になれますよ。
皆様、次回があれば、ぜひ着物でご一緒しましょう!