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4.きもの基礎用語辞典

振袖未婚女性の第一礼装。
黒留袖既婚女性の第一礼装。近い肉親の婚礼に着る場合がほとんどで、5つ紋を付けます。袖に柄はなく、裾にだけあります。
色留袖黒留袖の次に格付けされます。格が高いがゆえ着る機会が少なめになってしまいます。袖に柄はなく、裾にだけあります。
喪服5つ紋をつけます。近い肉親の葬儀に着ます。
着尺(きじゃく)着物になる反物の総称。たいてい、芯に巻いて売られている。
羽尺(はじゃく)着尺に対して、羽織やコートを作るための反物で、着尺に比べて短い。
胴裏(どううら)着物の裏地。女性は白絹をつける。
八掛(はっかけ)裾回しともいう。着物の裏地だが、裾と袖口につけるもので、色がついている。裾からチラリと見える。
袷(あわせ)の着物裏地のついている着物。大体10月から5月に着る。
単衣(ひとえ)の着物裏地のついていない着物。大体6月から9月に着る。7月、8月は素材も夏物になる。
身丈(みたけ)出来上がった着物の縦の長さで衿は除いて、肩から下まで、裾までの長さ。
女性の場合はおはしょりをして着るので、着物の身丈は身長とほぼ同じ長さで作ります。
裄(ゆき)首の後ろから肩の上を通って手首までの長さ
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振袖をお買い上げいただいたお客様の声!振袖は未婚女性の第一礼装です。成人式だけでなく何度も着て楽しんで欲しい… おかふじではそんな気持ちから、流行にとらわれない古典柄を中心に取り扱っております。 一点一点、自信を持っておすすめいたします。きものおかふじ - 山口県/山口市/きもの/着物/呉服/帯/和装小物/袋帯/振袖|おかふじ呉服店
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